
WM8Controller v1.0.0 の使用方法について
このソフトウェアはMicrosoft Windows Media 8 Encodeutility のコマンドをGUIで操作するものです。

| ■ファイル取り扱い ※すごい注意事項!! WM8Eは日本語フォルダ、ファイル名には対応しておりません!英字で作成したものをご使用ください。 |
| 入力ファイル:エンコードする元を参照ボタンやドラックアンドドロップで参照させる |
| 出力ファイル:WM8で加工されたあとの出力ファイル名、基本的にWMVです。 |
| 入力ファイル情報:入力ファイルで指定されたファイルのAVI情報を表示します。mpgには未対応 |
| ※読込対応ファイルについて |
| WM8エンコーダは無圧縮AVI、MPEG1に対応しています。MPEG2などに対応する場合はVFAPIReader Codec v1.04などを使用してください。そちらの取得方法、使用方法はどこかのHPで調べてください。GoogleあたりでVFAPI Reader Codecで検索すればすぐに見つかるとおもいます。 |
| ■プリセットについて |
| プリセットを使用すると詳細設定はできなくなります。プリセットの内容については後日書きます。 |
| ■ビデオ&オーディオ設定 |
| WMVオプションボタン:WMV8かWMV7のどちらかのエンコードエンジンが使えます。 |
| オーディオ:エンコード後のオーディオの音質を決められます。 |
| 圧縮モード:固定レートか可変レートの設定が可能です。 |
| ビットレート:ビデオのビットレートを指定します。オーディオだけのエンコードを行う場合は0を指定します。固定レートと2パスの可変レートの場合は必須です。 |
| バッファ:遅延バッファを指定します。数値を大きくすれば画面は綺麗になりますが再生までの時間が長くなります。 |
| クオリティ:固定レートの場合は画質とスムースさのトレードオフになります。1パスの可変レートの場合は与えられた品質を満たすだけビットレートをわりあてるのでもっともファイルサイズが予測しにくいものになります。 |
| キーフレーム:キーフレーム間隔を秒で指定します。 |
| ■インターレス解除チェックボタン |
| WM8では細かい設定ができないのでTMPGEncなどの設定ファイルからつくったVFAPIのAVIファイルを使用するのが推奨です。 |
| インターレス解除(有効):-- |
| プレプロク:WMVにエンコードするときに適応できる設定です。 |
| 1.サイズはそのままにインターレス解除を行う 2.サイズを縦横共に半分に縮小しインターレス解除を行う |
| 3.サイズを縦横共に半分に縮小しインターレス解除を行い、尚且つフレームレートを60fpsにします |
| 4.縦解像度のみ半分に縮小し、インターレス解除を行い、尚且つフレームレートを60fpsにします |
| 5.24fps化を行います |
| コヒーレント:ソースファイルの1フレーム目がAA,BB,BC,CC,DDのどれかのパターンでならんでいるのでこのパターンに合致するものを指定すると正確に24fps化を行うことができます。通常はデフォルトでOKです。有効になるためにはプレプロクの5の24fps化を行うを指定しないとだめです。 |
| インターレス解除(無効):-- |
| ビデオサイズ:エンコードの画面サイズを決められます。 |
| フレームレート:項目名の通りフレームレートを決定できます。 |
| ■クリップ範囲 |
| その項目名の通り出力後の画面範囲です。 |
| ■情報設定 |
| タイトル、作成者、著作権、規制、説明は日本語は文字化けするので半角を使用してください。 |
| サイズは255文字までWMP7やWMP8などで日本語編集できると思いますのでそちら側から編集するほうがいいと思います。 |
| ■このソフトの特徴機能 |
| AVIの情報を少々表示するのも特徴ですが、画面右の登録機能も特徴になっております。 |
| 画面右の登録機能の説明にはいります。この機能は左画面で設定した動画のエンコード情報を24個まで登録することができます。すでに連続で流すことが決まっている動画がある場合に便利です。左の設定をした後、右上にある登録ボタンを押して登録します。 |
| ■その他情報 |
| 作動確認OS:WindowsXP/Windows2000sp2 で確認しております。 |
| アンインストール方法:レジストリは使用していないのでフォルダを削除すればOKです。 |
| このEXEが生成するファイルについて:WM8C.SETというファイルを作りますこれは設定保存用のものですので気にしないでください。 |
| 開発言語:VisualBasic6 SP5 |
| 必要DLL:VB6JP.DLL/MSVBVM60.DLLがこのソフトの同フォルダにあればOKです。それ以前にVB6ランタイムが入っていれば問題ないです。 |
| 開発者サイト:http://isweb43.infoseek.co.jp/computer/gontabug |
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必須ソフト:http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/WM8encodeing.asp*絶対必須です。入れてない方はDLして!! |
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