ごんた流 Windows Media 8 エンコーダ利用法

参考までに大雑把に書いて見ました。

まずMPEG2のファイルを作ります。GV-MPEG2なり、MTV2000なりで。

ごんたはMTV2200SXを使用しておりますが(汗

CMカット編集(ごんたはMovieStar4.24を使用)

その他、mpg&m2pファイルを編集するソフトはカノープスのCMカッターやMPEG−VCRなどがあります。

CM編集後WAVファイルを取り出します。

基本的にはTMPGEncを使用してます。

AVIUTL98でフィルターを掛けます。ごんたの使用フィルターはノイズ除去フィルター、ノイズ除去(時間軸)フィルター、Wavelet_NR Type-G、クリッピング、程度です。あとはフィルター順なども決めてやるといいかもしれません。Waveletの展開値は0にしてその他は適当に設定しましょう。

その他AVISynthなどのフィルターなども使って試してみましたがどうもWM8で圧縮が伸びないので仕方なくAVIUTLを使用しております。

フィルターを設定したら先ほど取り出した。WAVファイルを追加します。
その後、「編集プロジェクトの保存」で保存します。
作ったプロジェクトファイルaupファイルをVFAPIconvへドロップします。

次にようやくWM8Cを使用します。注意としては入出力ファイル&フォルダが日本語名だとWM8Encがエラーを吐きますので注意してください。ごんたの設定は下記のように設定しています。

圧縮モード
1pass-VBR
オーディオ
192kbps44k STEREO
クオリティ
97% チェック有効
インターレス解除チェック
有効
プロプロク
「サイズはそのままインターレス解除を行う」にしています。

クオリティのチェックボタンはクオリティしか設定しないという意味となっております。これはヘルプにも説明をなぜか載せておりません。

それと参考ですがどうもAVIUTLでインターレス解除するよりもWM8側でやったほうが圧縮率が上がるようです。

あとは実行すれば出力ファイル名と同じファイルが作られるはずです。

DivX5.02の方が画質がいいぞとか言われると困るので言わないでください(w


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